アラフィフ歴5年(笑)
似合う服がわからなくなる時期から、色々試行錯誤。
いろんな服を試着してみたり、時には失敗したりしながら、ちょっとずつ自分なりの洋服の選び方がわかってきたように思います。
今回は「はる版アラフィフ服の選び方」を記していこうと思います。
黒は鬼門
若い頃から安定の黒。困った時の黒!
これを着ていれば大丈夫。そのくらいの信頼感があった色。
けれど、アラフィフになってきてからこの道理が通らなくなりました(とほほ)
とても自分にとっても酷な現実でしたが、
「肌の質感・色」が黒に負けちゃう!これは、オケージョンで着るような質感がゴージャスなドレスの黒は除きます。あくまでも普段着の黒です。

真っ黒な服を着ると、とてつもなく地味〜な50代がひとり…。あ、これはいか〜ん。
そんなわけで、黒を着るのにも工夫が必要になりました。
アラフィフ黒着用時の「工夫」
1 単色を避ける・異素材を組み合わせる
先ほども話した通り、シンプルに黒だと似合いません。
だから、異素材を組み合わせたり、他の色を入れたりなどします。
たとえば、私の冬のコート。
当初は真っ黒なものを買おうとしていました(前と同じ感じのものをイメージ)

でも、似合わないのであれこれ試した結果黒だけじゃないものが似合うことに気づきました。
以前の自分なら、手に取らないようなものでも着てみると「似合う!」ということがあるのですよ。
こちらのコートの決め手は、「異素材」とゴールドのファスナーやボタンでした。
他の「アイテム」で差し色する
コートなら「異素材」いけるけど、トップスだとそもそも選ぶ難易度が上がります…。
ですので、「アイテム」を使用することにしました。
私の場合は、ネックレスとスカーフです。
差し色も人によって異なると思います。私の場合は肌の色にゴールドが合いました。

これもいいし、

これもいい。ネックレスは実はビーズ製なので軽くて楽ちんです(これも大事)
最後はスカーフ。
スカーフはいいですね、いろんな色で試すことができますから。あったかいし。

こうすることで、若い時なら難なく着ることができた黒トップスをアラフィフでも着ることができました。


同じ時間、同じ光量で撮影してるんですが、
なんとなく肌の色の感じが違うのわかりますか?
差し色するだけで、肌の感じも変わるのか〜!と新発見でした。
昔、このくらいの年代の方々がアクセサリーを色々付けていたのはそういう理由だったのね!と腑に落ちました。
ちなみに、この黒のトップス。
めちゃ私の中でヒットしています!
アラフィフの身体のラインを拾わない、優秀トップスでした!(私はLサイズ着用164センチ)
まだまだ続くよ「似合う」を探す旅
諸先輩方に聞いたところ、「似合うものが似合わなくなるフェーズ」は一度のみあらず!だそうです(悲)
でも、だからこそ前向きに「似合う」を見つけにいけたらいいですね。
小物を使ったり、いろんな工夫をしつつ楽しみながら探していきたいと思います。
comment