「はるの暮らし」はアラフィフミニマリストの暮らしを綴るブログです。モノを減らして、私らしい暮らし方が見つかりました。

「しあわせは食べて寝て待て」団地暮らし、薬膳など私の大好物ばかりのドラマ

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4月1日から、新しいドラマが始まりました。
それは、「しあわせは食べて寝て待て」です。

原作はコミック。
以前、チラリと読んだことがあってあの雰囲気いいなぁと。

そうしたら、テレビですることが分かり小躍りする私。
SNS上のお友達の多くも見る予定だったみたいで、「ああ、類は友を呼ぶ」と嬉しくなっていたのでした。

目次

40代女性の生き方や健康に関する不安など共感ばかり 

食べることは生きること。
そんな言葉が思い浮かんでくるような、そんなドラマです。

主人公は、病をきっかけに自分の生き方をガラリと変える必要が出てしまい、ネガティブな感情を多く抱えるようになったけれど…。という話から始まるのですが、主人公の桜井ユキさんがその主人公の役柄を魅力的に演じています。

周囲の人々も魅力的。大家の鈴さん(加賀まりこさん)や同居人の司さん(宮沢氷魚さん)とのやりとりが人間味あふれるもので。これからが楽しみになるドラマでした!

40代以上って、身体の変化が大きくて不安になることが多くなる年代。
主人公は、病を以てそれを感じることになってしまったのだけど、そこから自分の健康をどのように維持していくかってことは、多くの人にとって大切にしたいと感じること。

自分の健康のことも考えながら、共感しつつ見ることができました。

団地の温かなやりとりや、インテリアにも期待!

私、宮沢氷魚さん好きなんですよねぇ…。
男性なのに、あの透明感ってなんなんでしょう?天使みたい(笑)
岡田将生さんと同じ雰囲気を併せ持つ感じが、本当に…素敵です!!

そんな宮沢さん扮する司さんの「人となり」もこれから色々わかってくるのだろうと楽しみすぎます。
色々ベールを脱いでいくのでしょうね。

そして、加賀まりこさん!
あの年代だからこその、おおらかさや温かさ。いいなぁ。

きっと、優しく繋ぎ合わせるような役割を団地で担っているんだろうなぁと想像しちゃいます。

薬膳を生かしたお料理にも期待!

とりわけ、私が魅力を感じたのは「薬膳」です。
日々の暮らしの中でできる「養生」って無理ない感じでいいですよね。

あまりにも興味が高まりすぎて、コミックを読みはじめました。
以前は、試し読みしかしてなかったのでしっかり読んでみますよ〜。

楽しみなドラマが始まってとても嬉しいです。
私も、食養生を一緒にやってみつつ楽しみたいと思います!

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