日頃、ブログやSNSの発信ではネガティブなことを話さない私ですが、
実のところ、かなりのネガティブマインドの持ち主です。
そんな私が日々過ごす中で、「ネガティブに捉えがち」なあれこれに対してどんな考え方をしているのかを記してみようと思います。
「それは、あなたに言っているのではありません」
日々、人間関係の中で話題になっていることを「自分ごと」として捉えることが多くありませんか
例えば、
「60歳までに、〜円の投資をしておけば安心して過ごせます」
と言った記事を見かけたとします。
それをみた時に、「私はできてない!」と思うネガティブマインド民(代表私)
でも、でもですよ。
その人が言っているのは、「自分の体験をもとに話していること」
だから、それ以外の方法ももちろんある。
それに、貯蓄・投資をしないで元気に暮らしている人もいる。
何かの投稿や記事を見かけたときに、自分ごととして捉えるのはやめて。
「それ、私に言ってることじゃないから」と思うことにします。
「なんでも、自分ごととして捉えない」
「できないことがあった時は『伸び代無限大』と捉える」
幾つになっても、初めての体験というのはあるものです。
新しい環境に飛び込んだ時、周囲の人がすごく見えることってありませんか?
周りの人はどんどん自分で進めているのに、自分は時間がかかったり、うまくいかない。
知らないことが多すぎて、ついていくのが精一杯!
ああ、しんどい。
そんな風に思うこともあるでしょう。
そういう時に、考え方をリフレーミングします。
リフレーミングとは、ある枠組みで捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。
「できないことが多い!」→「伸びしろ無限大」
でもこれは、「やってみたいのに、できない」ということに限定させてください。
「やりたくなりこと」はカウントしていません。
「大丈夫、誰もあなたを気にしてない」
周囲へ気を使いすぎてしまって疲れてしまって、人間関係丸ごと嫌になってしまうことがありませんか?そんな時は、「気を遣う」を一旦おやすみしてみます。
「自然とできること」「自分からやりたい」ことに限定します。
気を使いすぎて疲弊するよりも、まずは私自身を穏やかにすることが先決。
そこから、手助けしたければすればいいし、できないのならしなければいい。
スタートは自分です。
「振り返るけれど、反省しない」
何か、失敗をした時に、めちゃくちゃ反省したりしませんか?
私は、あります。
でも、落ち込んだところで次に生かせるかと言われればできないし、落ち込んで悲しい気持ちになっていると他のことへも影響が及びます。
だから、失敗した時は「事実だけ捉え、分析」
反省は、しません。(対外的に謝らなくてはならない時はもちろん謝りますよ)
そして、
その失敗話は、「エピソード」として友人に話して、笑ってもらって昇華させます。
はい!これで失敗を成仏、成仏。なむなむ。
「ダメな自分も好きになる」
優等生気質の人に多い印象がありますが、「私のマイナス面」を否定してしまうことがありますよね。
でも、完璧な人間なんていないし、完璧な人がいたとしたら緊張しちゃうかも?
他者へは、「ダメなところ」に寛容なのに自分を「ダメ」を認めてあげられない時、「もう一人の自分」を召喚します。
もう一人の自分に「私」をみてもらい、声をかけてもらうんです。
「そんなところも、人間味があっていいよ」
「疲れている時にそうすることはあるよ」
「可愛げがあっていいじゃない」
ばかばかしく見えるかも知れませんが、これ、いいですよ。
脳内セルフ励まし会ですね(笑)
情報が多い、「今」だからこそネガティブマインドに向き合って
元々、ポジティブな人はこの記事を読む必要がないんです。
だって、そう思うことがないですからね。
私のように、心にネガティブマインドが住みついている人がいたとしたら、
こんな風に考えてみるのもいいかも?という「私の場合」をお伝えしました。
ネガティブであることも、悪くないですよ。
こんな風に考えみることができるのですから。
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