「はるの暮らし」はアラフィフミニマリストの暮らしを綴るブログです。モノを減らして、私らしい暮らし方が見つかりました。

さようなら私の定番 ボーダーTが着られない「憂鬱」

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ふと気がつくと、似合う服が何もなかった…!
そんなことにハッとして青ざめる40代以降。

SNS界隈でもそんな話題になり、途方に暮れている同胞をお見かけするのでした。

そう、そうなんですよ。
「その日」は突然やってくるんですよね。

私にとっての「それ」はボーダーのTシャツでした。

目次

ボーダーTが着られない「憂鬱」

ずっと、私のお気に入りだったボーダーT。
素材を変え、生地を変え数種類持っていたほどのお気に入り。
オンもオフも着ていたなぁ。

私の30代〜40代過ぎまで、ボーダーTの写真ばかりです。

40代を過ぎてから2、3年経ったある日のこと。
ふと鏡を見ると大好きなボーダーTが全く似合わない姿の私を発見。
愕然としました。

大好きなボーダーがまっっっっったく似合ってない!!!
ナンナンダ、ナンダコレハ…

しばらくの間、呆然と過ごしていたように思います。
その位ショックだったんですよね。

似合うものが見つからない「暗黒時代」

その後、泣く泣くボーダーTを手放して、
似合うものを探す旅へ出かけて行きました。

でも、その旅はなかなか終わりませんでした。

これまで似合っていたものが似合わなくなると、人って自分を見失うものですね。
洋服迷子です。完全に。服を求めて三千里。けれどなかなか見つからない。

そのため、「無難」なものを着て無難に過ごす日々。
これが、まぁ面白くないんです。

服って人のテンションを上げ、やる気を起こしてくれていたものだったのですね。

「思い込み」を手放し、着たことがない服を着てみた

自分が似合う服が似合わなくなったのは、体型の微妙なところや顔の雰囲気などが変化したからなのだろう。

そう考えた私は、「ならば思い込みを手放さないと無理だろう」と着たことがない服に挑戦しようと思いました。

これまでであれば、
ピッタリとしたタートルネックやボーダーTに太めの七部丈パンツ

こんな感じでした。でも、これを完全にやめて、

柔らか素材のストレートパンツにゆるっとしたシェイプのカットソー

にチェンジ。着てみるとこれがなかなかいいのです。
これまでなら、「これは着ないなぁ」と思っていたものが似合うようになっていたことにビックリ!
私のマイナーチェンジがなされたのだと理解して、次々に新しいものにチャレンジしていった結果…。

ここ数年の「定番」が新たに決まったのでした。

いや〜長い旅路だったなぁ。

最近は、迷子になることもなく安心して服を買っているけれど、
またある時に「定番」を失う時がくるのかも?

「私の変化」に柔軟に付き合っていく

この経験は、「定番」は永遠じゃない。
ということを知りました。

もちろん、「私の定番」を似合う・似合わないにかかわらず「個性」として貫くのもありなんです。
でも、私の場合は鏡を見てしっくりこないのはストレスでした。
新しい定番を見つけ、楽しく服が着られた方がいい。そう思うようになりました。

ちなみに、似合うアクセサリーも変化して行きますよ。
私は、シルバー一辺倒だったのですが、ある時からゴールドの方が似合うようになりました。
似合う色も変わります。

私の夢は、いつか白髪になったらまたボーダーTを格好よく着ること!
その日を楽しみに、おしゃれを満喫することにしよう、そうしよう。

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