「はるの暮らし」はアラフィフミニマリストの暮らしを綴るブログです。モノを減らして、私らしい暮らし方が見つかりました。

モノを手放した「その先」の暮らし

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ベランダから見る霧
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6年前にツイッター(当時)で発信活動を、4年前にミニマリストブログを開始しました。
10年かけて、ゆっくりと私なりの歩みで進めてきた「手放し」

手放しを終えて、気づいたことがありました。
それは、手放しを終えると新しい扉が開くんだっていうこと。

ベランダから見る霧

そんな話をしようと思います。

目次

6年前のSNSのミニマリスト界隈と今の違い

私が発信を始めた頃のミニマリスト界隈って、今のような雰囲気じゃありませんでした。
いわゆる、「ミニマリスト然」とした白が貴重でモノが本当になくて、制限されたモノで暮らす。そんなイメージ。

ミニマリストというと、思い浮かべるこちらの2冊。ミニマリストさんの読書完了率はかなり高いのでは…?

だからこそ、「私はミニマリストって名乗っていいのかな?」なんて思ったりする人も多かったように思います。

でも、途中からそんなことへの違和感を感じるようになりました。
モノが少ないことは、確かに楽だし便利なこともあるかも。けれど、それが「是」ではないなぁって。

私は、私らしい暮らし方がしたくて、その中でモノを減らすことが手段となった。
それだけ。

それから数年たち、ミニマリスト界隈の雰囲気も変化してきました。

今、多いのは「ミニマリストになってからの暮らし方」の発信なんですよね。

ミニマリストになることが最終目標じゃなくなった

おそらく、多くの人にとって「ミニマリストになる」が最終目標じゃなくなったんですよね。
通過点に過ぎないって。

だから、これまでのような発信よりも、
「こんな暮らし方をしています」
「こんなインテリアが好きです」
「今、こんなことに集中しています」

といったような、「その人らしい」暮らし方の発信に変化してきたように感じています。

・移住した人
・お店を開いた人
・コーヒーの焙煎士になった人
・新しい働き方を見つけた人
・家族との時間を大切にすることにした人
・SNSもやめてしまった人

などなど。その人の「あれこれ」を削ぎ落とした結果、
その人にとって「大切なもの」がクリアになったのでしょうね。

どう生きる?どう暮らす?と考えるようになるきっかけが「手放し」

私もそうです。
最初は、モノを減らすことがメインとなっていた活動が、少しずつ変化していきました。

モノを減らすことが「自分と向かい合う」第一歩になった実感です。
モノを手放すことを通して、自分の大切なものを厳選していたのですね。

私にとって、大切に思うことなどは、
Kindle本にも書いていますのでよかったら読んでくださいね。

「はじめのいっぽ」を踏み出してみる!

最近、SNSの活動やブログ執筆はマイペースに、新しい暮らしを満喫しております。

例えば、

  • 英語の学習を毎日するようになったり
  • 新しい仕事を始めようとしたり
  • ボランティアに興味が出てきたり

新しいことへの興味・関心が以前よりも芽生えてきました。
これは、「新しい扉が開いたな」と感じることです。

新しく学びたいこと、学ぶべきことが増えて忙しいながらも楽しい日々。
こんな日々が待っていたとは!自分自身、想像もしていませんでした。

今、私は50歳。
ということは、80歳まで生きるとして(仮定に過ぎませんが)
あと30年余り、新しいことに挑戦できるということ!かなり長いスパンですよね。

たとえば、それが上手くいかなくっても、一つの尊い経験として私の栄養になってくれます。きっと!

モノを手放したことで新たな、
「はじめの一歩」を踏み出せたのだと感じています。

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