「はるの暮らし」はアラフィフミニマリストの暮らしを綴るブログです。モノを減らして、私らしい暮らし方が見つかりました。

ふと思い立ち、娘と日帰り温泉ふたり旅「何もしないとき」を愉しむ日

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ずっとずっと、行ってみたいなぁと思うところがありました。
それは「日帰り温泉」。ちょっと贅沢を愉しめるそんな場所。

今回、湯河原温泉の日帰り温泉を娘と楽しんで参りました。その様子をお届けします。

目次

静かな温泉地「湯河原の街並みと温泉を楽しみに」

私が、いいなぁ!と憧れていた温泉地湯河原。
日帰りで行ける素敵な場所を見つけたのです。

きっかけは、私が好きなYouTuber「河原」さんの動画から。

とても素敵な雰囲気と、建物の佇まいに一目惚れ。
早速サイトを見てみると、居ても立ってもいられません。

娘も誘って、非日常空間を満喫しようと思い早速予約。

東京駅から1本で行ける湯河原温泉 利便性もよく気軽に行ける温泉地

娘とは東京駅で待ち合わせ。
私が乗る電車に後から乗り込んでくるスタイルです。

特急電車など他の手段もあるけれど、ここは急がず慌てずゆっくりと目的地へ向かいましょう。
東京駅から湯河原駅までは電車で2時間弱。

のんびりと景色を楽しみつつ、おしゃべりに興じていたらあっという間に到着。

途中で富士山が見えたり、海が見えたりしてテンションが高まります!

湯河原駅からは、バスを利用して現地へ。
駅を降りてすぐに所に乗り場があるので、間違うことはありません。

バスに乗って、「落合橋」まで。
降りると、川が流れていて清々しい気持ちに。

目の前には「玄関テラス」。
こちらは、「湯河原惣湯」の施設のひとつ。コワーキングスペースとカフェがある施設です。

その奥の道を登っていくと、「惣湯テラス」へ。
注意してほしいのは、意外と坂道が険しいこと。大きな荷物を持っていたり、お年を召した方だと到着までかなり時間がかかってしまうかもしれません。

惣湯テラスまでの道のり

惣湯テラス正面

モダンな建物。
右側の入り口から入り、手続きを済ませます。

そして、館内へ。

温泉までの廊下。
冬の時期は、寒いから羽織ものが備え付けられていました。親切ですね。
渡り廊下を歩いて行って、露天風呂へ。

お風呂は、男女別の露天風呂と予約制の家族風呂があります。
当日に予約して入る家族風呂は20分交代です。

画像でお見せできないのが残念ですが、露天風呂とてもよかったです。(公式サイトでどうぞ)
緑豊かな景色を楽しみつつ、鳥の声を聴きつつの露天風呂は心が解放されます。

心癒されるお食事 前菜からメインまでゆっくりと愉しむ

食事の時間は、自分のタイミングで食堂へ行きいただくことができます。

一つひとつの前菜が美しい…。
そして、美味しい!

お酒を注文することができるので、私はワインを選択。ほろ酔い気分を満喫。

そして、メインが。
鯛めしが蒸された状態でやってきて、それを薬味等で味を変えつつ愉しむことができました。

もちろん、最後は出汁茶漬けにして愉しむ。

惣湯テラスの醍醐味、ライブラリーで本を満喫する時を

食事を終えた後は、ライブラリーへ。
アートや建築の本が多く並ぶライブラリーを見て回るだけでも楽しい。
私は、自分の本も持参して本を満喫する時を。

静かな時間。
本だけを満喫することができる時間。

ちょっと疲れたら、外へ目をやり緑をぼんやりと眺めて。
ああ、贅沢な時間だなと。

たっぷりと頭の中を空白にすることができました。

玄関テラスのカフェでシラスピザとみかんドーナツを

もうひとつ行きたかったのは、「玄関テラス」のカフェ。
コワーキングスペースはまたいつか行こう。

お目当ては、「シラスピザ」と「みかんドーナツ」

これは、間違いない美味しさ。
バジルピザとシラスピザ。そしてみかんドーナツとチョコレートドーナツを。
娘とシェアしていただきました。

店内には、柑橘類の展示。
湯河原の町にはみかん畑が多く見られました。

湯河原日帰り温泉でかかった費用

今回の日帰り温泉でかかった費用は、

・惣湯テラス利用料   6,500円
・玄関テラスカフェ利用 1,900円
・バス代(往復)     480円
・電車賃(東京から湯河原まで)3,380円(グリーン車は別途)

合計で、12260円でした!
※惣湯テラス利用料は、湯河原温泉への宿泊利用で割引が適用されます。

次回は、春頃に新緑を楽しみつつというのもいいなぁ。

近場への日帰り旅行、癖になりそうです。

はる

ものを減らしてから大切なコト・ものに時間をかけるようになりました。そんな、シンプルライフな暮らしについて書いているKindle本です。よかったら読んでいただけると嬉しいです。

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